畳みのある住まいが落ち着きます

わたしの実家はとても和風なので、ほとんどの部屋が畳のある和室です。

洋室も数室ありますが、和室がメインです。

そのため、わたしにとって畳がある家が普通でした。

でも、10代、20代の若いころはフローリングの洋室に憧れていました。

だから一人暮らしをする時も本当は洋室がよかったのですが、大学に入学した時に一人暮らしで住み始めた部屋は和室でした。

当時は畳が見えるのが嫌だったので、和室に白いカーペットを敷いて過ごしていました。

就職して引越しをした時に念願の洋室になったのですが、ベッドを置かずに布団で寝ていました。

しかし、畳でないところに布団をしくと、あまりよくないみたいですね。

湿気がフローリングにつくので、毎日違うところに布団を敷いて寝るみたいな感じになってしまいました。

そして、結婚してまた引越した時は寝室は和室でした。

やはり和室の畳の上で布団を敷いて寝ると落ち着くものです。

夫の転勤でさらに引越しをし、新しい住まいは2LDKで洋室と和室がそれぞれあります。

そして和室を寝室にして畳の上に布団を敷いて寝ています。

やはり落ち着きます。

若いころはフローリングの洋室に憧れていたけれど、最近は必ず和室があるお部屋を探すようにしています。